平成の青

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2018年06月15日

ありふれた話。

ありふれた話。

何回かこのブログでも触れたが、4月から新環境で働いている。
正直いって、職場でのコミュニケーションはそこまで心配してなかった。

僕は世に云う"いじられキャラ"というやつらしく、どこにいってもまぁイジられる。
前の職場でも男性陣ではいちばん年下ということもあり、エンジニアたちが論理派武装をしては、僕の一挙手一投足に総ツッコミを入れてくるので、あぁめんどくさいなぁと思うこともしばしば。

ところが新職場はうってかわり、ほどよい距離感。誰もなにも言ってこない。いや、言ってきてくれない。
さみしい。さみしいぞ、これは!とそれは倒置法も使っちゃうぐらい。

ここでようやく、今までの環境は実はありがたかったことに気づき、意識改革。
そうそう、幸せなことにこのところ忘れていたけど、世間で自分の居場所を築くのって、やっぱり相当タフなことだよね。

というわけでここ数ヶ月は、三十路にして「ぼくも仲間にい〜れ〜て」を繰り返す日々。
飲み会、フットサル、遊園地、気付いたら日本人のが少ないバーベキュー大会...誘われる話はぜんぶ参加。とにかく参加。

ありふれた話。
ありふれた話。
ありふれた話。
ありふれた話。

最初のうちはなかなか打ち解けられず、「俺って、なんてつまんない奴なんだ」なんて自己嫌悪になったけど、最近はちょっとずつギアが噛み合ってきた感じ。

という、どこにでもある、ありふれた話。でも当人にとっては一大事。そういうのを人生っていうんだよね、うんうん。

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